こんにちは
昨日のブログに引き続き、8月31日に開催された第3回“米トレ”農園の様子です。
今日の“米トレ”農園の授業内容は、大根の種まき・お米の勉強会・収穫前の田んぼの作業です。
当初は、第2回の生き物調査を予定していましたが、収穫前のすずめおどしの設置をしなければならないので急遽予定変更。
出来ることなら「かかし」作りを実施したかったのですが、間に合わないので来年度の課題です。
今回“米トレ”農園で大根の種まきということですが、これは、12月に予定している“もちつき
大会”のときの「からみもち」用の大根です。
子供達に大根の種を見せると、その小ささにとても「びっくり」していました。

連日の雨で耕した畑も草が芽を出していたので、簡単に草取りをして大根の種を植えました。

「手が汚れちゃう」なんていう子供達もいましたが、最終的には楽しそうに「土あそび」をしていました。

大根の種まきのあとは、「お米の勉強会」
ちょっぴり難しかったようですが、親の方々にも聞いていただけたのでもう一度日本の食文化「一汁三菜」をみつめていただきたいです。

本日最後の授業、田の草取りとすずめおどしの設置です。
田の草取りは、草取りより遊びが中心でしたが、普段はなかなかできない遊びができて5感が刺激されたと思います。
遊びというのは・・・・・
ほ場の中を歩かせたり、稲の穂を自由に抜かせ中身を思う存分いじらせたりといった内容です。
子供達は、「中から白いお米が出てきた」とか「中に赤い皮があって、その皮の中身は白いよ〜」なんて驚いた様子。
※今回の“米トレ”農園では、“紫黒米”を栽培しています。

思う存分田んぼで遊んだあとは、すずめおどしの設置をしました。
これで、次回10月11日の収穫作業を無事に行えると思います。後は、当日の天気次第ですね。
簡単ですが8月31日に開催した“米トレ”農園のレポートでした。
posted by 北杜食育・地産地消推進サポートチーム at 11:42|
Comment(0)
|
日記
|

|